スーツケースは用途に合ったものを使用しましょう

スーツケースの革新

最近のスーツケースは、私が子供の頃(20〜30年前)と比べてとても軽いですね。
コロコロ転がすタイヤ部分もかなり改良されています。

まず素材がとても軽くなりました。
触ると以外と柔らかいんですね。

ガチガチにして強度を保っていた昔のスーツケースと違って、柔軟に衝撃を受け止めるような素材になっていると思われます。
閉じる部分も昔のように金属でガッシャンと鍵を閉めるのではなくて、ファスナーで閉じるものが多いので、この部分でも軽量化されています。

そしてタイヤ部分ですが、昔は2個しかなかったと思うのですが、現在主流なのは4つタイヤがついたものですね。
斜めにして引っ張らなくても立てたまま転がせますし、360°くるくると回すことができるので小回りが効きます。

海外に行く人もどんどん増えて、スーツケースくらい当たり前に持っているですので、使いやすさは益々重要です。
そうやってスーツケース革新が地味に進行してきたのと逆行するように価格はどんどんお手頃に。
使う側としてはありがたいことです。

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サイズ豊富!スーツケースが屋根裏に

我が家に初めてスーツケースが来たのは30年以上も前になる。
3歳と4歳の子供を連れての夫のU.S.A.への赴任。
初めての海外。
夫は、手荒く扱われるだろうから丈夫なものをと、サムソナイトの大きなスーツケースを買った。

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カラでも重いそれに家族4人の当座の着替え等を入れると重かったー。
空港までの電車等の乗り降りが大変だった。
と言っても「夫が」であったが。

それは本当によく使った。
暫くして少し小さく、軽く、安いのを買ったが数回で凹んで捨ててしまった。
「やはりサムソナイトかな」と次は布製みたいなのを買った。

これは私に調度良く、今でもお気に入りのもの。
その次はもっと小さくて、引っ張って行くハンドル(?)がついたもの、という風に、一体いくつスーツケースを買ったことか。
収納にあまりにもかさ張るので、最初に買った大物を処分した。

暫くすると娘が大きなスーツケースが必要になり、また買った。
最初の頃から20年以上も経つと、同じサイズでも随分軽くなって、強く且つ軽くなって、進化し続けているなーという感じ。
最近は、1-2万円でデザインやサイズが豊富になって、もう一つ買いたくなる。

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男性のビジネスバッグについて

スーツを着て仕事をするビジネスマンは毎朝楽だろうな、と思うのです。
スーツが数着あれば、シャツとネクタイだけとっかえひっかえしておけば、毎日似た格好でも着たきり雀とは思われません。
夏でもスーツ着用とされている人は見ているだけで暑くてかわいそうですが、最近はクールビズも浸透してきて、見ているこちらも助かります。

そんな楽ちんサラリーマンファッションですが、選ぶときは適当にせず、慎重に自分に合うものを買うべきだと思うのです。
高級品である必要はないのですが、自分に似合う色か、自分の体型を綺麗に見せるか、自分が見られたいビジネスマン像に近づくことができるデザインなのか、その辺はとても大事だと思います。

中でも私が気になるのがビジネスバッグです。
最近のビジネスマンはパソコンを持っている人が多いので、ビジネスバッグが多種多様になっています。
やはり基本は黒ですが、従来のビジネスバッグのように手に持つ人もいれば、重たいのでリュック型の人もいます。

気をつけてほしいのがリュック型のビジネスバッグの方です。
スーツを来た大人の男性がリュックを背負うわけですので、デザインに配慮しなければかなり残念なくたびれた垢抜けないビジネスマンになってしまいます。

そして、結構女性は見ていると思うのです・・・。
ビジネスバッグは機能性とデザイン性のバランスを熟考してお選びください。

 

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成功者は長財布?

「世の中の社長の多くは長財布を使っている」、と囁かれています。
このおかげでか、成功したい人もまた、長財布を持つようになっていると言われています。
決して長財布のおかげで成功したわけではないでしょう。

長財布の有名ブランド一覧

そもそも長財布にすればビジネスが成功するのであれば、誰もが長財布にするのではないでしょうか。
ビジネスを行っている人は、当然成功するためにビジネスを展開しているのです。
失敗するためにビジネスを展開している人はそうそういないでしょうからね。

ですが、ビジネスはとてもシビアなものです。なかなか自分の思うように進まないケースは珍しくありません。むしろ大半のビジネスマンが、なかなか自分の思うようにはいかず、どうしても苦戦を強いられているのではないでしょうか。
だからこそ縁起を気にする人はとても多いです。

成功指南の本は世の中にたくさん登場していますが、それでも成功者がそこまで増えていないのは、ビジネスが如何に難しいものなのか。
その証でもあるのではないでしょうか。必勝法が無いと言っても過言ではありません。タイミング次第な面もありますからね。
だからこそ、成功者に倣う。成功者が心がけている事ですとか、日ごろどのような事を考えているのか。

そのような部分を知り、真似る。真似る事で一種のげん担ぎとなるのでしょう。
そして社長と呼ばれている人たちが長財布を保持している事が多いため、このような形で話しが広がっているのでしょうが、世の男性。
特に年配であればあるほど、自ずと長財布を使っているものです。

長財布であればスーツの内ポケットにも入りますからね。
そのため、長財布を使えば社長になれるのではなく、社長と呼ばれる人々の長財布使用率が高かったのでしょう。
元も子もない話かもしれませんが、それでもげんを担ぐという点から考えたら長財布を持つのは悪い事ではないでしょう。

ビジネスの成功の秘訣はどこに転がっているか解りません。げんを担いだから成功したと信じている人だっているでしょう。
何より長財布はとても機能的ですから、長財布を使っていると仕事が捗るという人もいるでしょうしね。

 

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